牡蠣小屋へLet's Go ~~~ っ!!
3週間ほど前のお話です。
糸島市にある牡蠣小屋群へ行っていました。
この内の岐志漁港へ行ってきました。自宅からは1時間弱ほどで到着です。
11時ごろに到着しましたが、どのテント(ビニールハウス?)も行列ができています。
大体の小屋は10:00 openなので、週末は早め早めが良いようです。
牡蠣小屋は東北の松島の牡蠣小屋しか経験がなかったので、こちらの牡蠣小屋には少々戸惑いましたが・・・
値段は一律同額。牡蠣以外のメニューはその小屋ごとによって異なります。
旦那様がざーーーとリサーチしてここにしようと決めたのがこちら↓↓
うーーーん、どこかで聞いた事のある懐かしい響きですね。
← 九州独特のお正月用しめ飾りがあります。
並んでいて気が付いたのですが、こちらの『日光丸』は他と比べて席数が圧倒的に少ないんですよ。小屋の大きさは同じですから、個々のスペースが広くてゆっくり牡蠣と格闘できます。当然・・・・お店の回転も悪いので、待つ時間も長い訳でありまして・・・・
1時間程待ってようやくお店に入りました。
先ほども触れましたが、お値段は糸島全体が同額で1kgが¥800です。
松島の牡蠣小屋は鉄板での蒸し焼きでしたが、糸島は完全に焼き牡蠣です。
炭での焼き牡蠣初体験の山国育ちのワタクシ達。小屋の方に焼き方のレクチャーを受けながらら開始です!
すっごく面白いシステムをご紹介
糸島の牡蠣小屋のほとんどが、網で焼くもの以外は持ち込みがOK!
という太っ腹なんです。
アズール家は、アルコールフリーのビール2缶、温かいお茶、水、おにぎり2個
調味料としてポン酢ジュレとレモン汁を持参しました。
こちらの牡蠣はとっても大きくてものすごい食べ応えがありました。

残念ながら、そのぷっくりと美味しそうな牡蠣の写真は一枚もありません。
そんな撮影の余裕がなかったというのが正直なところ・・・
ちなみに旦那様が掛けているエプロンは小屋のレンタル品です。
お隣の小屋は、ビニールジャンパーのレンタルがありました。
なぜ必要かは帰る時に実感しました。
私たちが2時間程で楽しんだのが、牡蠣2kg、サザエ500g、イカ1枚。
お腹一杯になりました。
松島ほど塩気も強くないので、お醤油がとても合う牡蠣でした。
牡蠣小屋の裏ではまさに牡蠣が水揚げ中。
小屋を出てお互いを見てびっくり!!
頭はまるで雪でも降ったかのようです。
炭の灰が舞っているのでしょうね。
思ったより手も生臭くならないし、驚きの牡蠣小屋でした。
楽しく、美味しかったわ。
冬の風物詩が増えました。
糸島か定かではありませんが、福岡市近郊にはワンちゃんOKの牡蠣小屋があるようですが・・・・
あれほど灰だらけになるようでしたら、、、、おウチでお留守番していてもらった方がいいかなぁ




















